僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
Remode 1
2015-08-14 Fri 22:32


2015.08.05 (水)発売
¥3,240(税込)
品番:AVCG-70109~10

(ジャケは、デビューしたてのころの3人の目。それは20年後を、未来を、見渡す視線なのでしょうか。)

☆全体的にライブが見えるようなアレンジかも。もしかしたら小室さんはglobeでツアーをするならば、っていうのを少し頭に入れていたんではなかろうか。そして、KEIKOのボーカルの良さを引き立たせているような。やはり、曲の本質は作曲者が良く分かるからこそ、原曲の雰囲気をそのままに上手く着せ替えれるんだな、と思った。
単なるリミックスではなく、まさに着せ替え。曲の構成やコードを変えたりして、新たな発見をさせてくれる。

原曲と聴き比べも面白いかもね。原曲の雰囲気を残しているものや、がらっと変わって、歌が始まるまでわからない曲もあったりで、楽しい。そして、音のひとつひとつがこだわりがあって、聞いていて飽きない。もう、ひとつひとつの音をすべて聞き尽くしたいぐらい!w

以下、曲ごとに簡単な感想をば。

<DISC 1>

01. Many Classic Moments…TKがもう一度ちゃんと聴いて欲しいと、あえて最初に持ってきた名曲。globerじゃない人でも「好き」と言ってくれる隠れた名曲です。数々のリミックスがある曲(=TKの思い入れが強い)ですが、このバージョンも好き。トランシーな原曲から、よりボーカルに沿ったアレンジではないでしょうか。

02. FACE…がらっと印象が変わってるんじゃないかな?夏のさわやかな感じがする。オリジナルは重たいと言わないまでも、冬に向かう時期のイメージがあるからこそ、このアレンジはかなり夏らしい。今風っていうのかな。でも、TKのクセがすごく感じるw

03. You are the one…イントロがTM NETWORKの「TIME TO COUNT DOWN」ぽくてワロタw 全体的にクールになってます。

04. Love again…こちらも色々と有名というか、楽曲がひとり歩きをしている(笑) サビに入る前に一拍入ったり、テンポ感が変わっている。FACEと同じく、夏向きの曲になっている。

05. Judgement…globe decadeを象徴する曲が、さらに10年の時を経て、大人っぽくなりました。この曲も色々アレンジされてますが、このアレンジが今一番いいかなw もしかしたらラップ新録部分があるのかな。

06. UNDER Your Sky…原曲の出た時期が冬から春だったのが、今回は夏なので、青空の下で、すかっとした感じ。陰鬱さからさわやかさに。特にセミの鳴き声みたいなイントロとかね、ほんと夏を意識している曲です。

07. Shine on you…原曲から進化しています。重厚になっているというか。globeでは後期の曲ではあるんだけど、その時代の時性を切り取った曲とも言えましょう。MARCじゃなくKEIKOのラップも珍しいし、「Get wild」のフレーズも出てくる。

08. Wanderin’ Destiny…原曲の雰囲気がわりと残っていますね。でも、全体的に濃くなったというか(笑)原曲がとにかく絶望的なさみしさを漂わせていたのに比べると、だいぶ希望を感じます。

09. SWEET PAIN…ライブ感が増したアレンジ。原曲より爽やかな印象です。今風な音になっていて、音楽に敏感な小室さんだなぁって思います。

10. FACES PLACES…ニコ生でもその完成過程の一部を見せたこの曲。ボーカルは2005年のもの。サビのピアノからのKEIKOの声がたまらんw
「そばにいさっせてぇ~」がいい。

<DISC 2>

01. wanna Be A Dreammaker…マークのラップが新録されています。原曲とBPMは変わっていないのにスピード感が増した。イントロのピコピコ感が好き(笑)

02. SHIFT…より壮大なアレンジに。原曲が飛行機だとしたら、こちらは宇宙船かな?w 原曲ではやや無理やりな感じも少しした、小フーガの引用が自然に乗ってる。

03. garden…トランシーなオリジナル、これも独特の浮遊感で心地よい睡眠に誘われますが、こちらはがつんと攻めた曲調かな。もとがここちいいからか、こちらもいい具合に睡眠に誘われます( ˇωˇ )すやぁ

04. OVER THE RAINBOW…これもマーク新録かな?オリジナルに近いアレンジだけど、トランス色は薄いながら、はねる感じが心地いい。というか、総じてはねる感じがね、あるよね。オリジナルが夜をイメージするなら、こちらは朝かな?より朝?(笑)←イミフw
わりと全体的なイメージとしても、暗い夜から夜明けとか朝の光をイメージできる。

05. on the way to YOU…壮大なオリジナルはすごく大好きで感情がぶわっと来るんだけど、こちらは重いコートを脱いで、薄手のブラウスにしてみたのよ、みたいな感じ。KEIKOの声に重点をおいて、優しい、まさに、添えるだけのようなアレンジです。KEIKOの声に合わせて演奏してるとのことで、微妙なズレとかもライブ感があるなぁと。

06. 楽園の嘘…より優しいアレンジかも。原曲が物足りなさを感じたので、このアレンジはいいと思う。KEIKOの声ありきのアレンジで良い。こちらもKEIKOのボーカルに合わせてます。

07. FREEDOM…オリジナルとは違うボーカルテイクらしいけどわからんw 先行配信された時に聞きましたが、原曲にあった特徴的なシンセフレーズをばっさり切っています。だけど、それでも、ちゃんと、形になるというか。Remodeってこういうことかってなんとなく、わかりました。

08. Anytime smokin’ cigarette…原曲のダークな感じを少し残しつつ、やっぱり、KEIKOのボーカルがいい!ていうか、ボーカルの良さを引き立たせています。TKコーラスを除去してるのかな。曲自体は、オリジナルに沿って進化しているけど、とにかくボーカルが魅力的。なんだろうね、気だるさが心地いい。

09. still growin’ up…KEIKOとMARCのラップの掛け合いが左右のスピーカーから心地よく響きます。原曲よりもテンポがよくなった印象。かなりアゲアゲ。なんの曲かわからないぐらい、進化しているサウンドです。

10. Is this love…ライブを思わせるってのは、この選曲と曲順なんだよね。ラストにこれを持ってくるあたり、ライブっぽいていうかね。原曲の重たい感じから、ふっと肩の力が抜けた感じがすっと入ってきますね。歌詞がいい。


…以上!

秋にはRemode 2が出るらしいので!楽しみです。
入ってないあの曲やこの曲が入るのかな!
関連記事
別窓 | TK/globe
| 書きかけの人生地図 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。