僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
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COLD TURKEY
2011-12-07 Wed 09:11
ジョンレノンの数ある楽曲の中で、この曲をまずあげる人は相当マニアックだろう。


この曲は、「麻薬中毒の状態」を唄った問題作であり、ジョン自身の経験も入っていると言われる曲だ。


曲の終盤のシャウトのような、あえぎ声のような…ジョンが、中毒状態を再現している。


この曲は、後にも先にも、先に言った「中毒状態」の歌で、それ以上でもそれ以下でもないが、ヘビーなギターサウンドと、ボーカルのいかれ具合が、見事にその「精神状態」を歌っている。


俗にいう、麻薬による幻想世界を描く曲はたくさんあるが(ジョンのビートルズ時代の「ルシーインザスカイウィズダイヤモンド」も、頭文字がL.S.D.だから、麻薬による幻想世界の歌だろうと言われたが、ジョン本人が否定した。)、この曲はその幻想ではなく、現実を歌っているのが興味深い。

ほんと、魂の叫びと言わんばかり。しかし、ジョンはあくまでも、その状態を演じて歌っているだけで、そんなに意味はないのかもしれない。

ただ、僕は、ジョンの裏ベストを作るとしたら、この曲を選ぶ。
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