僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
TOP不在
2011-11-28 Mon 01:37
2010年前後の邦楽に言えるのは、「TOP不在」ということ。

2000年からは、浜崎あゆみvs宇多田ヒカルというライバル?構図があったし、彼女らによって、音楽業界は牽制しあっていた。

しかし、ヒッキーは活動休止、あゆも今年はシングルを出していない。今の邦楽には次世代TOPがいない。

AKBや嵐やEXILEが次世代なのかというとちょっとピントがずれる。歌姫!って感じの人がいない。記録だけじゃない魅力っていうのかな?
でも、あゆvsヒッキーは、聖子vs明菜なのと似ているような気もするが、ともあれ、人は「○○vs●●」が好きなのだ。というか、分かりやすいよね。

今の音楽業界は、この「vs構図」がなくて、「AKBぶっちぎりじゃん!」とかで、ライバルがいない。(同じアイドルというジャンルで。)
ある意味、それに既に食傷してきている我々は、次のライバルを見つけられないのかもしれない。誰々がすごい!そうだね!で完結しているから、進化できない。

逆に、ライバル構造ではなく、違う方法で音楽業界を盛り上げるという手もあるんだけど、どんな方法が良いのかなぁ?音楽配信にシフトできてないのも、停滞の原因かもしれないし。

安室奈美恵みたいな、孤高の歌姫がいるが、ライバル構造で競いあい、牽制しあう一方、中島みゆきや安室奈美恵など、ヒットチャートを通り抜け独自の世界に達したアーティストがいても良いと思うね。
関連記事
別窓 | MUSIC
| 書きかけの人生地図 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。