僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
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蝉の声を聞く度に目に浮かぶ九十九里
2010-11-25 Thu 08:24
 以前、ユーミンと中島みゆきの歌の「暗さ」を呟いたけど、椎名林檎も暗い歌詞がある。だけど彼女の場合は、暗い中に光がある、出口の見える暗さなんじゃないかな、と。

 時代や社会に対する閉塞感と、自分自身に対する閉塞感…なにを窮屈に感じているかで、みゆき・ユーミン・林檎の表現が違うんだろう。自分の内省を描いているのは…みゆきかなぁ。ユーミンもそうかも。内省を描いていても、それがどちらに向いているか、つまり、過去の自分に対してか、未来の自分に対してか…。

 一方、椎名林檎は、はっきりとした感じはないが、自分の内面をつらつら書き綴ってる感じはしないかな…どうなんだろう。
 どちらかといえば、自分を外に放つタイプ。時代や自分の閉塞感を、外側に発散させている感じ。
 まぁ、今の世の中、ブログやなんだで、自分の内面やメンタルな部分を綴り、外の世界、つまり他の人と共有させたい人が多いからね。そういう世代に受けてるのは林檎。かな。



 うむ、音楽の世界はまだまだ広い。すくいきれない(笑)
 調査続行だ(笑)
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