僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
小室哲哉の歌詞の世界観
2010-10-07 Thu 00:06
 最近、あゆの歌を聞きながら、僕の好きなアーティストの歌詞の世界観に思いを巡らしている。


 小室哲哉の歌詞も、あゆの歌詞も、どちらも何かそこはかとない「陰」を感じるね。明るい曲なのに、陰を感じる。明るいからこそ、より歌詞の奥にある陰が際立つのかもしれない。
 小室さんの場合は、陰が深い、というか、全盛期から深い(笑) 孤独感というのを感じるのかな。近年は事件の影響もあって、少し緊迫した感じもあったけど、そういうのは詞だけじゃなく、サウンドにもあって、globeのmaniacというアルバムは全体的にリリックが暗いしサウンドもよくいえば落ち着いていた。
 10周年記念のアルバムglobe2 pop/rockも、なにかスカッとしないくすぶるものがあったなぁ。
 まぁ、小室さんの作品は、やはり根底に本人の感情が無意識に流れ込んでいて、それをリスナーは無意識のうちに感じ取っているのだ。
関連記事
別窓 | TK/globe
| 書きかけの人生地図 |