僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
あきラルクアンシエル、ビジュアル系を語る
2010-08-06 Fri 11:11
 6連勤の4日目。

 L'Arc~en~Cielはわりと好きなアーティストですね。歌いやすい。
 まぁ、昔はよく比較されてたGLAYも好きだけど、GLAYが爽やかで切ないロックだとしたら、ラルクは攻撃的で毒々しいロックな感じが残ってるかな、と。だから好きってのもあります。
 まぁ、総じて、90年代ビジュアル系は好きなんですが(笑)


 まぁ、今のネオビジュアル系は聞かないからわからないけど、やはり、エックスやラルクやMALICE MIZERの模倣みたいな部分はあるよね。歌唱法とか、詞の世界観とか。衣装とかもそうだよね。

 まぁ、ビジュアル系とは、格好を指しているだけで、音楽を指してるものじゃない、とhideさん言ってたしな。ビジュアル系でも、かなりヘビーな人たちもいるし、細かく分類できそうだね。
 残念ながら、僕はそこまでは詳しくないんだよなぁ(汗)


 でも、ラルクやGLAYなど、一昔前のビジュアル系は、いまの音楽の中での位置付けってどうなんだろうね。ロック?…うーん…。
 まぁ、ビジュアル系の苦しいところは、ビジュアルを剥いだ時、メイクを落としたりした時に、結局、そこらへんにいるバンドと一緒じゃんと言われかねないこと。
 まぁ、詞の世界が独特だから、そう簡単には一緒にされないだろうけど、その具体的な音楽的な違いみたいなのが、わかるといいね。
 なんとなくはわかるけど、うまく言葉に表現できないのだ。
 でも、例えば、そのアーティストが好きなアーティストがわかれば、その方向に進んでるとか言えるからね。まぁ、そういうと、そのアーティストの好きなアーティストを調べないとだったりするわけで、なかなか簡単にはいかない。
 だが、それが楽しかったりしてw


 で、果たして、ビジュアル系について語れたかもあやふやだが…。「ビジュアル系」という、大きなカテゴリーに分類されている中に、さらにそれぞれ音楽的な分類になるんだな、という話。
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