僕自身のキロクとキヲクを気が向いたら書くというスタンス。
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Grow Old With Me
2009-12-08 Tue 06:04
 今日、12/8はジョンレノンの命日。


 今から29年前の、1980年、12/8、自宅のダコタハウス前で熱狂的ファンの凶弾に倒れる。



 享年40歳。




 彼は、妻のヨーコと一緒にいる時に襲われた。愛する人が目の前で銃に撃たれる、そんな光景は想像しただけで悲しいしつらい。
 寒空の下、途絶えゆく意識の中で、ジョンは何を考えただろうか。何も考えられなかったかもしれない。それは分からない。ただ、ほぼ即死だったというが、倒れた時に、駆けつけた医者か誰かに、「俺はビートルズのジョンレノンだ」と言ったそうだ。
 朦朧とする意識の中で、無意識で彼はその言葉を吐いたのだろうか。それとも、問いかけにたいして、自分の事をわかりやすく説明しようとしたのだろうか。いずれにしても、彼は最期まで、「ビートルズのジョンレノン」であり続けたのだろう。

 今年は沢山の人の訃報を聞いたが、マイケルジャクソンにしても、ジョンレノンにしても、hideにしても、なぜにこんなに天才とは薄命なのだろうか。よく、美人薄命などという言葉を聞くが、この世の中で惜しまれて亡くなる人々は、本当に早すぎる命だと思う。
 これは運命なのか、神に導かれしものなのか、と僕は別にキリスト教でもなんでもないが、でも、もし、向こう側の世界があるとしたら、きっと呼ばれて行ったんだなーと考えるのもいいかもしれないと最近は思う。
 向こう側の世界、それは天国なのか、われわれとは別次元の世界なのかは分からないが、そこでみな幸せならば、いいなと思う。

 とか言ってみる(笑)


 ジョンレノンが亡くなったのは29年前の今日。

 それは僕が生まれる前の話。


 ビートルズが活躍したのも、ジョンが亡くなったのも、僕がいない世界の話。だから、彼が本当にいたのかなんてわからない。でも、確かに彼は存在していた。そして、今も存在し続けている。


 ジョンレノンよ、永遠に…。
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